【あなたの想いに寄り添います】
「いつか仏門に入りたいと思っていたが、時間や費用の制約であきらめてしまった」 「今の生活を続けながら、人々の役に立てる知恵を学びたい」 「人生の転機を迎え、心の拠り所となる師匠を探している」

大阪府門真市の白島山大倉寺では、そのような真剣な想いをお持ちの方のために、門戸を広く開いています。性別、年齢、国籍、宗教、宗派は一切問いません。あなたが「今、この瞬間から」仏教の実践者として歩み出すお手伝いをさせていただきます。
【大倉寺が大切にする「4つの得度哲学」】

1. 「学校形式」ではない、完全個別主義
大倉寺の得度は、大人数での合同形式ではありません。住職がマンツーマンで、あなたのご都合や理解度に合わせて丁寧にご指導いたします。年代も背景も異なるお一人おひとりのペースを大切にするため、このスタイルにこだわっています。
2. 「形式的な修行」より「心の救済」を
真言宗の伝統的な修行(四度加行など)では、長期間の泊まり込みや相応の費用が必要となることが一般的です。大倉寺では、そのような専門的な修行の前段階である「仏門への第一歩(得度)」において、高いハードルを設けていません。得度料は5万円。法衣なども実費のみで、利益を得るための活動ではありません。本当に大切なのは、形式よりも「今、救いを求めている人に仏教を届けること」だと考えています。
3. 一生の「心の拠り所」ができる安心感
得度は単なる資格取得や儀式ではありません。住職があなたの歩みを温かく見守る「保証人」のような存在となり、これからの人生を共に考え、支え合っていくための大切なご縁です。
困った時にいつでも相談でき、心が疲れた時には立ち戻れる。そんな、家族のように信頼できる関係を、お一人おひとりと築いていきたいと考えています。
4. 実践を通じて「生きた仏教」を学ぶ
得度をして終わりではなく、そこからが始まりです。日々の法要や行事などの実践を通じて、仏教の教えをどう現代社会に活かすかを学び続けていただきます。
【住職プロフィール・人のケアから始まった仏門への道】

「命の尊さを知っているからこそ、伝えたいことがあります」
3歳での不治の病の発症、20歳での成功率50%の骨髄移植、そして多くの仲間を見送った過酷な経験。住職の歩みは常に「生と死」の傍らにありました。 その後、高齢者介護事業を通じて多くの人生の最期に携わり、深まった感謝の念。50歳で仏門に入り、阿闍梨の位を授かった住職だからこそ、あなたの人生の苦しみや転機に深く共感し、寄り添うことができます。
👉 住職のより詳しいストーリーはこちら(https://okuraji.net/content/)
【誠実さと透明性についてのお約束】

また、当山は『授戒』を単なる形式的な手続きとして扱うことはいたしません。お一人おひとりの志を尊重するため、対話と小論文を通じて準備を整えていただいた上で、厳かにお授けいたします。
【得度までの流れ】
【お問い合わせ】LINEまたはお電話にて、まずはお気軽にご連絡ください。
【面談(来寺)】住職と直接お会いし、あなたの想いをお聞かせください。
【志の確認】これまでの歩みや、得度への想いを小論文にまとめていただきます。「書き方などは面談時にアドバイスいたしますのでご安心ください」
【得度式】日程をご相談の上、大倉寺本尊の御前で執り行います。
【よくあるご質問】
Q仕事を続けながらでも可能ですか? Aもちろんです。社会人として、生活の中で仏教を実践することに価値があると考えています。
- Q遠方でも大丈夫ですか?
- A
はい。愛知県や兵庫県からなど、広域からお越しいただいています。日程も柔軟に対応いたします。
【お問い合わせ】
まずは、住職と直接お話ししてみませんか? 「いきなり得度は勇気がいる」という方も、まずはLINEでご相談ください。住職が直接お返事させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。06-6967-8856受付時間 10:00-17:00
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